埼玉・蓮田の鍼灸整体院のん‐温‐

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慢性的な肩こりの治療について

慢性的な肩こり

肩の疲労、緊張が数ヶ月、数年と続き ”常に肩が凝っている・重だるい” など感じている状態です。

血流の滞り、老廃物の蓄積など体のバランスを欠いた状態を ”通常である” と脳が勘違いし肩の筋肉の硬さが取れず、本人の意思とは関係なく常に緊張状態になってしまいます。

肩だけでなく筋肉があるところ(=全身)で長くメンテナンスせず、硬くなっているなどの症状を感じるものは”慢性的”であるといえます。

 

 

疲労は徐々に蓄積します。

ですから気がつかないうちに「凝り始めて」います。

仮に「凝り始めている」「疲れている」と気付いても「まだ大丈夫」と紛らわせて過ごしたり、騙し騙し使ってしまう方は多いです。

すると「凝っている」状態が長くなり”慢性的”な状態となって定着し自分自身で行うケアでは解除が難しくなってしまうのです。

 

 

 

肩こりの症状は体質・体格によって、感じ方は人それぞれです。

「肩こり」と言っても、人によって様々な場所を指します。

肩口であったり、肩甲骨のきわ、背中の中心よりだったり、首と肩の付け根など、広い範囲を指して”肩こり”と表現されるので、しっかりと場所と状態を見極める必要があります。

 

筋肉量は男女や鍛えている・いないでも違います。

状態としても「硬い」「重い」「痛い」など様々です。

しかし違和感や疲労を感じているということは体のサインですので、見過ごしたり見逃したりしてはいけません。

「まだ大丈夫だろう」と紛らわせながら過ごしていると痛みが波及し広い範囲が辛くなったり、痛みの程度が増えたり痺れを感じ始めるなど、症状が重くなってしまいます。

慢性的に経過が長い、痛みが強い状態になってくると、解除するための施術や時間が長くなってしまうので「少し疲れているな」という内に調整してしまうことをオススメします。

 

 

なぜ肩こりが起こってしまうのか

ポイントは2つと考えます。

1つめのポイントは筋肉の働きです。

骨格を支えたり、熱を作ったり、ポンプの役目をするなど様々な働きがありますが、一番得意なのは「伸縮する」ことです。

ですから”ほとんど動きがない” ”同じ動き(姿勢)ばかり”になってしまうのは苦手です。

筋肉が動かないと体は温まりません。冷えたり、筋肉ポンプがうまく使われないと血流も滞りがちになります。

すると体の老廃物(疲労物質や古い細胞など)がスムーズに血液に乗って運ばれず細胞の間に残ったままになります。

老廃物は代謝で起こるものなのでどんどん増えます。増えると流れず残っているところに蓄積され、周囲の筋肉にストレスをかけるのでコリコリとした硬い状態として感知されます。

本来細胞しか並ばない場所なので老廃物の置き場がありません。それなのに老廃物が蓄積されると次第に周囲を押し広げるような形になり、細胞組織にストレスを与えてしまいます。

このような状態が肩で起きれば「肩こり」腰であれば「腰痛」という風に、全身に起こり得ます。

 

 

2つめは姿勢です。

デスクワーク以外でも、人は作業をするときお腹の前に腕を置きます。

料理もパソコンも勉強による書きものもです。

その時間が長いほど同じ姿勢が続き、何が起こるのかというと、肩で言えば肩甲骨が左右にスライドして背中が伸ばされ、張ります。極端にいうと猫背です。逆に肩の前は収縮しっぱなしです。

逆の姿勢を同じ時間だけ取れるかというと、なかなか難しいですね。

そうなると伸ばされっぱなしの背中(の筋肉)収縮しっぱなしの肩の前(の筋肉)となり、柔軟性がなくなってしまうのです。

そして1つ目の筋肉の働きがなくなってしまうので、どんどん悪循環になってしまいます。

 

 

 

一番良いのは自分自身でしっかりと準備運動をし、体を動かす事です。

この時に「ではジムに」「ジョギングをしなくては」といきなり「そこそこの運動をしないと」となりがちです。

もちろんできればベストですがその前に普段から、日常生活から ”車ではなく歩く” ”階段を使う” ”自転車にのる” というちょっとした事で体を使う習慣を身につけ、 ”動かす”事を取り入れていきましょう。

 

 

筋肉は層になって骨に付着しています。また筋肉を包む筋膜は全身タイツのようにつながり、覆っています。

ということは「慢性的な肩こりだから」と肩だけ施術してもすぐに戻ってしまうのです。

関連する箇所、筋肉までケアしてあげることが重要になります。

当院は辛い箇所と全身の状態を見て施術を行っています。

 

 

 

「どの程度の時に受けていいのか?」

「どんなコースを受けていいのか?」

など、分からない事は電話など遠慮なくご相談ください。

 

 

 

 

肩こりは

「整体」

「マッサージ」

「針灸」

などが対応できますが、”慢性的な肩こり”には「針灸」(+マッサージ)をオススメします。

慢性的という事は経過が長く、筋肉もガチガチになっています。

そこを押すよりも、しっかりと針を筋肉に差し込み、層になっている深い部分から緩めていけるのです。

整体やマッサージなども有効性はありますが”押す”のはどうしても表面的になります。

いわゆる整骨院などの「電気治療」もそうです。

ですから針を使い”深部から緩める”と受け手の負担も少なく、変化を感じていただけるでしょう。

 

 

まずはご相談くださいませ。

 

 

 

院長より肩こりについて

患者様の声

お客様感想 M・A様 女性

M・A様 女性

のんで治療される前は、どのようなことでお悩みでしたか??

肩こりと腰痛です。治療院へ行く時間があまり無かったので辛くなると棚の角に背中を押し当てたり主人に押してもらっていました。

どうやってのんを知りましたか?

ホームページとポータルサイトを見ました。

のんを知ってすぐにお問い合わせいただけましたか?されなかった方は、どのような不安がありましたか?

口コミを見てすぐに連絡しました。

ほかにも似たような治療院があったにもかかわらず、何(どのような部分)が決め手になってのんに来店されたのでしょうか?

口コミでリラックスできるとのコメントを呼んだ事と、針治療を受けてみたかったからです。家から近いというのもあります。

実際に施術されてみていかがでしたか。率直な感想をお聞かせください。

治療は気持ち良くてリラックスできましたし終わると気分もスッキリした気がします。
変化が分からず数回で止めたマッサージなどと違って変化を感じました。

また来たいです!針治療は初めてで少し緊張しましたが全然痛くありませんでした。効いている感じがしました。

 

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