埼玉・蓮田の鍼灸整体院のん‐温‐

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慢性的な肩こりの治療について

一口に「肩こり」と言っても、皆さん様々な場所を指して教えてくださいます。肩口であったり、肩甲骨のきわ、背中の中心よりだったり、首と肩の付け根など、広い範囲、色々な場所があります。どんな方が肩こりを訴えることが多いのか。一番多いのはやはりデスクワークをされている方です。

 
仕事で何時間も机に向かったり、パソコンを触っていると姿勢が固定されてしまいます。肩甲骨や背中は伸びて、胸の前や肩は内側に入って縮こまっている状態が長くなります。そうなると、体は慣れようとする性質を持っているので、背中は伸びて、胸の方は縮こまっている状態が通常だと勘違いしてしまいます。他にも肉体労働であったり、様々な場面で症状を感じます。

 

肩こりの症状は体質・体格によって、感じ方は人それぞれです。

デスクワークの場合、休憩時間にストレッチをしたり、何十分かに1度席を立ったりしているというお話も伺いますが”何時間”に対して”数分”というのは、状態を±0にすることはなかなか出来ません。また、体は温かい方が良いです。動かないと筋肉や内臓が冷えます。

 

そうなると柔軟性は失われて硬さや痛みを出しやすくなってしまうんですね。1日の中で体を温められるタイミングというのはお風呂です。湯船がオススメですが他に日頃から出来るのは、飲み物を冷たいものばかり飲まず、常温や温かいものであったり、不必要な露出は避け、外気から体を守るなどがあります。

 

なぜ肩こりが起こってしまうのか

さて「凝る」メカニズムは様々な考え方がありますが、凝りを実際に触っていて思うのは、ゴミ(老廃物)が溜まっている、という事です。本当はスペースが無いところにどんどんゴミ(老廃物)が蓄積されます。周りがストレスを感じ、硬くなる。硬くなると血管や筋肉を圧迫しますので、血流が悪くなる。新鮮な栄養や酸素が届かなくなり、さらに硬くなる悪循環に陥る。というイメージです。

 
やはり自然な解消法は筋肉を使い(=体を動かす)体の生理機能を使ってゴミを出し、綺麗にする事ですが、時間がなかったり、動かす事が億劫な場合は治療師、トレーナー、クラブなどを活用するのがベストです。今までは治療院というのは怪我をしないと行かないイメージでしたが、ジムやクラブと同じ様に使って良い場所です。マッサージや針、ストレッチ、様々な方法がありますのでやってみたいもの、わからない場合は受けてみて自分に合っているか確認してみると良いでしょう。

 
電話などで質問するのも一つの方法です。今はまだ治療院などでメンテナンスするという習慣ができ始めたばかりですがこれからはもっと浸透していきます。寿命が長くなっている現代は自分の体と長く付き合わなくてはなりません。大切にしたいですね(^^)

院長より肩こりについて

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