埼玉・蓮田の鍼灸整体院のん‐温‐

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右首の痛みと目の周りの痙攣

40代の女性のお客さまです。

 

約一ヶ月ほど前に首に痛みを感じて、その後は様子を見ていましたがまだ痛みを感じるという事でお越しくださいました。

合わせて目の周りの痙攣が時々起こるので、それも気になると教えていただきました。

 

 

冬は本当に身体が冷えます。

ですから、寝違え(ぎっくり首)、ぎっくり腰、ぎっくり背中などの、捻挫のような筋肉の痛め方をする方は多いです。

 

 

捻挫は限界以上に筋肉を伸展してしまう事で、筋肉が傷つき、痛みを感じるものですが、寒い時期は筋肉がそもそも縮こまって硬くなっているので、限界以上伸ばさなくても、瞬間的に伸展させてしまい、筋肉が痛んでしまいます。

普段から身体のメンテナンスをオススメしているのは、上記のような事が起こらないように柔軟性を保つ、身体の状態を把握しておくために必要だからです。

今回のお客さまも、前回のお客さまも「肩」に関して今まで意識した事はありませんでした。

しかし触ってみると硬く緊張していたのです。

自分自身で全てをチェックする事は難しいので、ぜひ治療師に確認してもらいましょう。

 

 

さて、今回は針灸と整体での施術です。

右首の痛みということで、確認すると右の肩や背中もとても緊張しています。

今回の場合は、一ヶ月近く痛みを感じているので、ストレスがかかっていることが考えられます。

 

 

目の周りの痙攣に関しては疲労が蓄積すると、身体の調節機能がスムーズに行われず不随意の筋収縮が起こることがあります。

お正月の疲れをご本人は自覚していましたが、首の痛みも加わっている可能性があります。

緊張の解除とリラックスしていただけるように調整を行いました。

 

 

ご自宅でできるケアは「休息」と「保温」です。

暖房は大事ですが、それよりもマフラーを巻くなど直接患部を温めるようにしていただきたいと思います。

それと筋肉を休めるために休息です。

とてもシンプルですが、一番オススメしています。

あらゆるところで言われていますが、身体を冷やさないこと。です。

 

 

首はマフラー、背中は火傷に気をつけてカイロもいいです。お腹は腹巻もオススメします。

でないと身体の中から、芯から冷え切ってしまいます。

すると温めることは大変です。まず運動では追いつきません。

栄養が必要になります。

ぜひ早いうちから身体を労わってあげてください。

 

 

寝違え、ぎっくり、腱鞘炎や他の痛み、しびれにも針灸は有効性が高いです。

少しでも気になっている方は今すぐご相談ください。

 

 

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