埼玉・蓮田の鍼灸整体院のん‐温‐

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当院における不妊治療について

不妊の原因にはどんなものがあるのでしょうか。男女それぞれに原因が約40%、その他に原因不明が約20%あるとされています。また最近では共働きなどで出産の年齢が上がり二人目不妊なども増えています。女性の三大原因が「排卵因子」「卵管因子」「男性不因子」であると言われています。

一つ目の排卵因子は、生理不順です。精神的ストレス、短期間の無理なダイエットなどでも生理不順をきたし不妊症になるといわれています。またホルモンバランスによる高プロラクチン血症・多嚢胞性卵巣症候群などの疾病が原因で不順をきたします。

二つ目の卵管因子は感染症や卵管周囲の癒着によって卵管に卵子が取り込まれにくくなるものです。子宮内膜症やクラミジアなどの感染があります。

三つ目の男性不因子は性機能障害や、数や運動率が低下している精液性状低下などがあります。3大原因の他に、子宮、頸管、免疫因子なども不妊に原因になると言われています。

不妊の治療法

原因は様々ですので、お一人おひとりに合わせた調整を行っていきます。まず体の疲労、冷えを取り除く施術や、ストレスや自律神経を整えてホルモンバランスを整え、生理周期の乱れを正しくすることが大切です。妊娠力を高めます。また腎機能の活性化など、卵子の質の向上や子宮内膜の環境を整えます。

体の凝りや冷えを取り骨盤周囲の血流、筋肉のコリを改善することで健康な体作りを目指します。男性側も体が冷えていたり、疲労が溜まっていますので体の調整をすることが大切です。動脈硬化や糖尿病といった疾患も機能性障害の原因になります。

 

東洋医学では「腎」は(生命エネルギー)が宿るとされていて、生殖機能を司っています。 水分の代謝にも関係しており、ツボを使って整えることで冷え性や疲労、むくみなどの症状を解消して生命エネルギーを活性化させ、からだ全体に活力を与えます。

足りないものを補うだけの対応ではなく、体と心を見て改善・リラックスしていくことで健やかな体となり、自然な形で授かることができるでしょう。そして妊娠だけでなく出産までが目的です。

赤ちゃんを授かった後もからだ全体のバランスを整え、骨盤内を元気にして出産まで、また出産の後もお母さんも赤ちゃんも元気に過ごしていただきたいと思います。

人工授精や体外受精の場合も、針灸治療を併用していくことで卵巣の機能を向上させ妊娠の確率を高めます。針灸治療を併用する場合、人工授精、体外受精をトライする約3ヶ月前から治療されることをお勧めします。

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